写真C-1の雨樋(軒樋)は軒の内側で、しかも全体が覆われておりますので現在はYより飛来する落ち葉のため一階部分の排水口部のカバーを外し、掃除と点検をしております。この場合は、ここに当装置(2)を取り付けても全体が覆われ排水口だけでは落ち葉を飛散することは出来ません。
次の様な条件のもとでは効果を発揮出来ません。(お客様からの質問と実例から)
◆C-1、C-2の様な雨樋(軒樋)(内樋)全体を網板で覆ってしまい取り外す事が出来るのは排水口の部分のみで、このような改善(悪)された雨樋(軒樋)は、中に溜まった落ち葉には風が当たらず、乾燥しないため当装置を排水口に設置しても土や砂はある程度流しますが、落ち葉を飛散させる事は出来ませんので効果は期待出来ません。◆当然の事ですが雨樋(雨どい)(軒樋)に排水口よりたわみ等で低い部分があり、そこに落ち葉、土砂、雨水が溜まる◆落ち葉の被害のある寄せ棟の住宅をそのまま店舗にリフォームし、三方向を高い看板で囲み、そこに落ち葉が堆積する◆角樋に使われている止め金が外観上の問題から樋の内側にあり、そこに小枝等が引っ掛り、落ち葉と土砂が塞ぎ止めてしまい、排水口まで流れない
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