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雨どいの落ち葉詰まり防止装置
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雨樋(雨どい)詰まり防止装置 次期開発の装置について

雨樋(雨どい)用落葉詰まり防止装置3を開発中です。

この装置の集大成であり、これを越えるものは作れません。発想の転換により生まれた全く別の製品です。軒樋の排出効果と自然の力による落葉や土砂の清掃・除去効率はさらに向上しております。

少々高価になりますが、試作品は完成しております。特許取得後に製品化しますので、まだまだ先になります。時期が来れば新着情報での表示を予定しております。2006/07/01


2007/09/05
これが次期開発の雨樋(雨どい)用落葉詰まり防止装置(3)です。(特許出願したものの一部です。製品化するものはさらに改良したものになります。)
下記は1年前の試作品で特許出願のものは、更に改良・進化したものです。特許公開は1年半後になりますが、その前に、この項で、精しくお知らせ致します。

雨樋用落葉詰まり防止装置(3)


雨樋(雨どい)用落葉詰まり防止装置(3)の要約

この装置(3)は現在の雨樋(雨どい)(軒樋)の機能や働きを全く損なう事なく排水口を自由に大きくする事でさらに効果的にして落ち葉を溜める事なく円滑に除去します。
雨樋(雨どい)は雨量の大小、風の方向や強弱等、あらゆる自然条件のもとで効率よく確実に雨水を受け入れなければならないのです。
従って、雨樋(雨どい)の形状は丸型・角型等がありますが、いずれであっても底の深い巾のある凹の面で受ける必要があるのです。
雨水を受けるには、従来の方法が最も秀れております。
形状から落ち葉に関しては丸樋が最も理想的であります。
シンプルであり、改良の余地は無くこれ以上のものはありません。
これを落葉が詰まると云う事で鋼板(金属板)や樹脂の網で全面を覆ってしまう事は、この機能や大切な働きを無くす事になるのです。
それどころか後で説明しますが大きな誤りがあり、得るものがないのです。
これ等のものは誰でも最初に考えるもので先駆者の過去の経験が生かされず何度も同じ失敗が懲りる事なく繰り返され続けている一つ一つが代表的な例なのです。
もし現在迄のものの中に秀れた効果のあるものが一つでもあれば雨樋(雨どい)の落ち葉詰まりは既に解消されております。


装置(3)の特長と働き

この装置は落葉詰まりを起こしません。雨樋(雨どい)(軒樋)で雨水を受ける方法では理論的にこれを超えるものは作れません。
その働きについて説明します。
晴天時には落葉の大部分は風により屋根から直接地上へ落下し、一部が雨樋(雨どい)に入ります。
この雨樋(雨どい)に溜った落葉の殆んどは同様に地上へ落下します。
落葉詰まりの原因となる雨樋(雨どい)の排水口より集水器に入る落葉は極めて少数であります。
この少数の落葉を防ぐ事が落葉詰まりの解消なのです。
このために排水口に装置(2)の設置や従来品では金網や雨樋(雨どい)全体を樹脂の網や鋼板等で覆っている訳です。
この装置(3)は雨樋(雨どい)には一切、手を加えず排水口より落葉を集水器で滑落させ雨水のみを竪樋へ流す新発想によるもので、この僅かな落葉のために雨樋(雨どい)全体を網や板で覆う等全く必要の無い事なのです。


装置(3)と従来品の雨天時の比較

実際に落葉詰まりでお困りの方ならすぐに理解されると思います。
屋根に積もった落葉や雨樋(雨どい)に溜った落葉が雨水を吸収すると柔軟になり貼り付きます。そして貼り付きながら雨水の流れと共に移動します。
日常生活の中での例を上げると水分を吸収した「わかめ」が椀や什器に貼り付いたり、急須で湯呑みに茶を注ぐ時、急須の出口の網目状の部分に茶葉が貼り付き茶を出にくくします。
(これを「わかめ」の現象、茶葉の現象と呼ぶことにします。)
これと同様の現象が起きる訳です。
雨樋(雨どい)の排水口だけを網や半球状の網で覆っても茶葉の現象で落ち葉が貼り付き直ちに塞がれてしまいます。
(これを塞がれなくしたものが装置(2)です。)
そこで雨樋(雨どい)全体を網で覆うと網目に落葉が引っ掛り特に竹の葉等は大量に貼り付きます。
特に中央の頂天部分に多く貼り付き雨水の流入を阻止します。また、雨水の落下位置が風や雨量により、中心(中央)部分を外れると網の斜面に当たるため、雨水は弾かれてしまい飛び散った雨水で家の外壁や土台を腐蝕する事になります。そして、樹脂を網状にすると風化し易くなります。
雨樋(雨どい)全体を平板やわん曲した板で覆っても落葉が面に貼り付き雨水が入るのを妨げたり落葉が「わかめ」の現象よりわん曲面に貼り付き雨水と共に移動するため、その隙間より土砂と共に落葉は覆われた雨樋(雨どい)の中に入ります。
一度入った落葉は茶葉の現象により排水口を塞ぎ雨樋(雨どい)は溢れ落葉と土砂で埋まってしまいます。
集水器に入るごく僅かの落葉のためにこの様な雨樋(雨どい)を覆う方法は雨水を受けるのを妨げたり、逆に落葉を中に入れてしまい逆効果になります。


装置(2)装置(3)の効果について

装置(2)は最も簡単に落葉詰まりを解消できるもので雨樋(雨どい)の排水口に取付けることで雨天時には落葉はその周辺に集まりますが落葉では塞がれませんので雨樋(雨どい)は溢れず、前述の通り太陽と風で飛散させるものですが、近隣地で設置して3年余りになりますが今までの経過から、これで十分であると考えております。
多少落葉が残っていても全く問題はなく落葉は風化して細かくなれば装置(2)を通過し集水器や竪樋も通過しますので詰まらせたと言う連絡は全く聞いておりません。
まだ日が浅いので最悪の条件では未知の部分があるかも知れません。
当装置(2)は最も廉価で3年間の返品は自由です。毎年、落葉詰まりでお悩みの方、一度お試し頂き、ご満足して頂けなかったら返品して下さい、
装置(3)の必要性について検討したく思います。



装置(3)を設置した場合

雨天時、屋根上の落葉は晴天時に比べ「わかめ」の現象でより多く雨樋(雨どい)に土砂と共に入ります。
そして大部分の落葉は水に浮いて雨樋の排水口より装置(3)の集水器へ流れ込みます。
雨樋(雨どい)の排水口は落葉をより通過し易くするために大きさは自由に出来ます。
この集水器で一目瞭然、落葉は滑落し雨水は土砂と共に竪樋へ流す訳です。
雨樋(雨どい)の詰まりを起こす僅かな落葉のためには、この装置(3)は十分過ぎる装置であります。
この装置(3)を設置すると危険な点検の必要は全く無く地上より容易に状態を確認できますので落葉詰まりを気にする事は全く無くなります。
万一、落葉以外のポリ、ビニール等の引っ掛りがあれば下から庭木手入れの高枝ハサミや釣り竿等で除去できます。
この装置(3)は雨さえ降れば、どの様な悪条件にも対応するので、もし装置(2)で満足されない方が表われた場合、その状況と原因を調査、研究の上、製品化を予定しております。
以上雨樋(雨どい)の落ち葉詰まりの問題はこれが全てです。


附 記

この装置(3)はただ今出願したのもで最初の発想より試作・実験・改良。特許出願まで約2年を要しました。
過去の発明・特許・実用新案等の調査の中で一部が類似していると思われるものもあり、また最近、既に同様のものが出願されている場合もありますので全ての請求項で特許取得は未定です。


集大成の装置(3)の公開解説

これが、落ち葉詰まり防止装置の集大成です。過去の経験が生かされずに現在まで個々の人達が同じ失敗が繰り返され続けていたこの落ち葉詰まりの悩み、大木(及び林や森林)の周辺に住む人にとって効果が不十分でも仕方なく使われている現行製品、今後、いつかは最後に行き着くもの、それが、この装置です。それは、この原理を超えるものは不可能なのです。理論的、物理的にも存在しないのです。

現在、特許出願中で未公開のものの概要を、ここに公開解説します。
集大成の装置(3)
集大成の装置(3)
前回で一部をこの項で公開しましたが、これが試作実験し、更に改良したものであります。
現在の軒樋で雨水をうける方式である限り落ち葉詰まりの防止は今後、細かい改良点は必要になることと思いますが、全てこの装置が基本的な原型となります。

この装置を超える物が出来ないと言う事の証明。

それは、誰でも最初に考え付くことは、軒樋全体に鋼板を被せたり、網で覆ったりする様なことをしますが、これでは多額の費用掛けた上に大切な雨樋の機能を低下させてしまいます。ここに公開する装置は排水口を自由に大きくすることが出来、軒樋の機能を損なうことなく更に効率を向上させております。

屋根には様々なエネルギーが自然発生しております。
太陽がある限り、風が吹く限り、雨が降る限り、そして地球に重力がある限り、この自然現象から生ずる全てのエネルギーを今まで研究してきた50余年の落ち葉詰まりの原因解明の結果をもとに、この全てを軒樋の掃除(清掃)するための仕事のエネルギー、力として無駄なく、最も有効に効率よく利用することに徹して開発しました。

太陽エネルギーについて
太陽がある限り、屋根上の木の葉(青葉、落ち葉、枯れ葉)、花や種等の植物、砂や泥、土ホコリを全て太陽エネルギーで常に乾燥状態にすると共に風化する働きをします。
このことは、軒樋に溜まった物を、(風の)風力による清掃、(雨の)水力による清掃作用を助けます。

風力による掃除(清掃)
そして、乾燥状態で軽くなっている、これ等のものは風の力だけでも、屋根上や雨樋の中の落ち葉の、その殆んど全てを一掃することが出来ます。それは現在、開発実用化している装置(2)は、軒樋の排水口の上に取り付け、その傾斜面で飛散させるものであり、ある程度の強風が必要ですが、この装置(3)は、その周辺の物は大きな排水口からそのまま地上へ落下させるものであり効果は更に向上しています。

水力にそる掃除(清掃)
屋根の上や雨樋(軒樋)に溜まった落ち葉は殆んど全てが風で飛び散って地上へと落下しまずが、雨天時に屋根に落ち葉があると雨水の流れと共に落ち葉は集水器に入ります。
発売中の装置(2)は詰まりを防ぐため集水器に落ち葉を入れず、堰き止められた落ち葉で埋まっても雨水は集水器に流れる働きをしますが、多量の集まった濡れた落ち葉は太陽によって乾燥した状態の時に吹く強風が掃除をするのを待ち続けるもので装置が十分に働きながら落ち葉で埋まっている場合が多いですが、この装置(3)は落ち葉を雨水と共に全く抵抗も無く集水器に取り入れて斜面で落ち葉を滑落させ雨樋(軒樋)に溜まった土や砂は雨水と共に堅樋(縦樋)に流します。
この様に装置(3)は勿論、太陽や、風の力はあったほうが良いですが、この働きが全く無くても(2)と異なり雨さえ降れば落ち葉と共に土や砂も、きれいに掃除されます。

重力による掃除(清掃)

もし、地球の重力が月の様に少なければ排水口を細かい網で塞ぐだけで十分防ぐことが出来ると考えられます。軽い落ち葉は弱い風で飛散します。それは、重力はなくても質量は同じですので落ち葉を飛散させる風力は地球と全く同じだからです。
従って、排水口に集まって重なり合った落ち葉は水圧と土や砂により塞がれますが重力が無ければ水圧が働きませんので落ち葉詰まりはしません。そこで、この落ち葉詰まり原因になる重力の影響を受けずに落ち葉掃除に利用しなければ、この問題は解決しないのです。
落ち葉は雨水により軒樋の排水口へ集まりますが、そのまま落ち葉を雨水と共に集水器に流入させて集水器で落ち葉に水圧をかけずに雨水と分離しなければならないのです。
即ち、重力から生まれる水の力で落ち葉を運び集水器で重力の働きで落ち葉を斜面で滑落させ雨水は直下の堅樋(縦樋)へ流すわけです。

以上が装置(3)の全ての解説になります。



装置(3)は装置(2)と全く別の発送から生まれたもので従来しようされている集水器と価格の面で殆んど変わりません。新築時の取り付けでなくても簡単に交換できます。


雨樋の詰まりで溢れさせない為の点検、掃除は下から見ても全く分かりませんので実際に見て確認しなければなりません。この様なことは素人のすることではなく、専門業者でも大変面倒で危険な作業であります。

この装置(3)の取り付けで落ち葉が詰まるということは一切ありませんが、もし、気になるようでしたら地上から全ての集水器を点検できます。集水器は落ち葉が詰まることが無くいつも正常に働きますので軒樋
の従来の様な心配は全くありません。

もし、異物のひっかかりがあれば下長い竿(釣竿や高枝用の鋏)等で簡単に除去することが出来ます。



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